6月 8

バツイチ33歳。そろそろ真剣に再婚を考えている俺。
仕事は忙しく・・・というか、自分で忙しくしているのかな。
とりあえず毎日終電で帰る毎日。

バツイチだけど、子供はいないから、養育費は払っていない。
最近では、代理お見合いなんかもあって、親の方が積極的に再婚に向けて働きかけるパターンというのも多いそうだ。

確かに、自分より親の方が、自分の老後にダイレクトに関わってくる問題だから、切実なんだろう。でも、再婚する相手にしてみれば、そういう親の思いが見え隠れすればするほど、ちょっと引いてしまうものかもしれないな。できれば純粋に、子供の幸せを願っていることを前面に出した方がいいと思う。

同じ年の友達で、顔、スタイル、学歴、収入すべてピカイチなのに、母親が婚活に積極的すぎて、かえって結婚できない奴がいる。女性にすれば、姑の性格は、結婚生活そのものに関わってくる重要な項目だから、あまりにも首を突っ込みすぎる姑がいると、敬遠したくなるものなのだろう。

出会いのパーティーはハードルが高いという人も、大学生パーティーみたいに、恋活メインのパーティーなら、誰でも気軽に参加できるのかもしれない。出会いのきっかけって、かなり偶然みたいなところがあるから、あまり気合いをいれて出かけるより、恋活のつもりで出会いのパーティーに出かけるのもいいと思う。
俺もまたバツイチ&理解者のパーティーに出かけて出会いを探そう。

5月 1

俺は再婚を目指して婚活している33歳、独身の一人暮らし。
灯りのついていない部屋に戻るのが嫌で、仕事に没頭し、毎日終電で帰る日々。
通勤は中央線で約1時間。
誰も待っていない家に1時間もかけて帰るのは、正直キツイ。
今、再婚を真剣に考えている。

バツイチだけど、子供がまだいなかったのが、せめてもの救いだ。
これで養育費も払う身だったら、正直ちょっと辛いものがある。

先日、婚活サイトを調べていたら、再婚で出会いを求めている人は結構いるということに気がついた。結構どころじゃない。かなり多い人数だ。
それでも出会いがないなんて、もう言い訳にしか過ぎないのかもしれない。

三脚を出して、プロフィール写真を撮ろうとしたけど、押入れを開けたら、元妻との思い出がなだれの様に落ちてきて、ついついやるせなくなってしまった。
押入れの前は、そのまま放置してある。
元妻がいれば、文句を言いながらも、きちんと片付け直してくれたのに・・・。

それでも33歳で出会いを求める俺は、再婚市場ではまだ若い方だ。
これからまだどうにでもなるだろう。
それまでの間、せいいっぱい独身気分を味わおう・・・。

先日仕事でレンタル会議室に行ったら、そこでお見合いパーティーなども開催されていると聞いた。
とても感じのいい場所だったので、そこでならきっといい出会いがあるだろうと思った。
来週は車検の予定にしていたが、まだ1ヶ月の猶予があるから、ちょっと先延ばしにしてお見合いパーティーに行ってみよう。

4月 6

俺は東京在住の33歳独身、一人暮らし。
通勤は中央線で1時間、仕事が忙しく、終電で帰る毎日。
こう見えて実はバツイチ。子供はいない。再婚の出会いを真剣に考えている。

最近、いろいろな本で読んだんだけど、恋愛感情というのは、3年で終わるのが普通なんだそうだ。
その後つながっているのは、努力、情、あるいは金銭。
結婚して、夫に依存している妻は離婚しにくいが、自立している妻は簡単に離婚する。
そう考えてみると、結婚→離婚→再婚は、自然の流れなのかもしれない。

となると、自立している女性が増えている昨今、これからますます離婚する女性が増えると考えて間違いない。
俺のターゲットとなる女性も増えるって訳だ。
俺自身、再婚を目指しているわけだから、相手も再婚で全然OK。
むしろ再婚の方が、へんに気後れしないで済むし、気楽でいい。

再婚には、ルミエールの出会いがいいらしいと誰かが言っていた。
俺はお見合いバスツアーを考えていたから、婚活サイトのことは全然頭になかったけど、確かに、再婚者に限定して探すなら、サイトの出会いの方が断然効率がいい。

さっそく登録してみることにしよう。
周りでも再婚者が増えているから、きっとネット上には、もっともっと再婚希望者で、お互い再婚になるようなバツイチとの出会いを探している人がたくさんいるはず。
まずは写真を撮らないと・・・。
撮ってもらうよりは自分で撮るほうが気兼ねなくたくさん撮れるから、三脚を探そう。
昔、よく元妻と一緒に撮っていたから、きっとどこかにあったはず。

3月 9

33歳独身、東京在住の一人暮らし。
通勤は中央線で1時間。終電で帰る毎日。
実はバツイチなんですが、子供はいない。

もうすぐホワイトデー。
でも、もちろん貰ったチョコは全て義理チョコ。
だけど、再婚を目指すなら、絶対にお返しは、した方がいいのだそうだ。
しかも、貰った以上の金額で、とのこと。
離婚してから何度か合コンに一緒に行き、見事に再婚を果たした友達が言うんだから間違いない。

確かに、ホワイトデーを利用すれば、自然に話しかけることができる。
俺みたいな再婚希望の男にとって、気軽に話しかけるチャンスを貰えることすら、ありがたい、と最近思うように。
しかも、義理だろうがなんだろうが、向こうからくれてるんだから、堂々と話しかけられる。

その友達に言わせれば、ホワイトデーは再婚希望者にとって最大のチャンスであり、できれば食事、いや、クルージングぐらい誘ってもいいそうだ。

俺は正直そこまでは考えてなかったから、すごく驚いたけど、そこまでやったからこそ、その友達は再婚を果たしたともいえるわけで。
(でなければ、俺が再婚できていないのに、ヤツが再婚できるわけがない・・・と俺は信じたい)

再婚したいなら、そのぐらいちょっと強引に行かないとダメかもな。
俺もちょっとやる気になってきた。
しかもバレンタインに一応チョコをくれている子なら、かなりハードルは低いはず。
でも、食事はどこにしたらいいのかな・・・金額は・・・お酒は・・・などとイチイチ悩みだすとキリがない。

2月 1

再婚を望んでいるからこそ、いつか巡り会う「運命の出会い」を逃さないためにも、再婚の運命の出会いがどんなものなのか、どうすればキャッチできるのか、再婚成功者たちのインタビュー記事なんかを読みまくっている俺。

「まちがい電話がきっかけで、大学時代の友人と運命の出会い(再会)をすることに。
卒業後はまったく接点もなく、お互い奈良と岐阜に住んでいたにもかかわらず、それがきっかけで付き合い、再婚することになりました!」

縁はしかるべき者同士を必ず引き合わせるんだなぁ。
運命の出会いのサインは小さくてもみつけることが大切らしい。
しかも再婚に至ったなんて、うらやましい!

さらに再婚に成功した人の中には、「彼に出会い、初めて一目惚れを体験。雷に打たれたように立ちすくみました。名前も知らなかったその人が、私の人生初の彼氏に」とか、「出会いの瞬間、その人のうしろがキラキラ輝いていて、瞬間的にこの人と再婚したいと思った」など、「大好きな人との出会い=運命的な出会い」と捉えている女子もいるよう。
それって、恋をしたことがあるなら誰もが経験する気持ちだと思う。

そのほか、ネット上には、再婚成功者たちが経験した「運命的な出会い」がたくさん載っていて、俺のやる気にも火がつく。

再婚したい人にとって、運命の出会いは、どこにでも転がっていることじゃないからこそ、上手に拾って再婚に結び付けたい。
俺にもいつか来るのかなぁ~・・・運命の出会いと再婚が。
絶対に出会いや再婚への糸口を見逃さないように、センサーを鍛えておかなくちゃ。

1月 21

再婚の出会いを望むなら、一回や二回、断られたぐらいでショックを受けていてはいけない。

でも俺を含め、再婚希望者の中には、やっとの思いで誘ったデートを断られ、ショックを受けた経験のある男性も多いと思う。
でもここで落ち込んではいられない。
次の課題となるのは、「いかにしてスムーズに、もう一度誘えるか」だから。
しかし反面、一歩間違えば、女性から「しつこい!」というレッテルを貼られ、嫌われる恐れもある。
ここは出会いの場面から慎重にいかねば。
出会いに詳しく、再婚に成功した友達に、その極意を聞いてみた。

出会いから一週間から一ヶ月程度、時間を空けてから、改めて誘う。
時間をおくことで、ガツガツした印象を与えず、スムーズに誘えるらしい。
友人を交えたイベントに誘うのもいい。
友人も参加するイベントに誘うえば、二人きりではないため、女性が受け入れてくれる可能性がある。
またはデートに対するハードルを下げる。
一日中、拘束するデートではなく、ちょっとお茶するだけなど、「軽め」のデートを提案するパターン。
デートに対するハードルを下げることで、誘いをOKしてもらえる可能性があります。
最後は「時間ができたら連絡をください!」と女の子からの連絡を望む。
「忙しくて、無理。」と断られてしまった場合の対応です。女の子から連絡が来ることを心から願い、誠意を持って伝える。

などなど、再婚だからこそ、格好付けたりせずに使えるワザはまだまだあるはず。
目指せ石田純一!

12月 2

最近、俺は再婚の出会いに希望を持ち始めている。
バツイチが出会い系や合コンなどの出会いの場で、意外にモテるんだそうだ。

一度結婚に失敗しているので、不器用で出会いに自信がない、というように感じられ、出会い系で遊んでいる男性にひどい目に合わされてきた女性たちが、出会いの相手として注目するのだとか。

再婚した男性は、ひとたび女性と出会い、恋人になると、なによりも彼女を大切にすることが多いという。
二度と出会いを失いたくないため、ゆるぎない愛を一途に注ぎ続けるのだ。

再婚で出会い、結婚する人には、驚くほど細やかな気遣いができる人が多い。
出会いの場で男女の別なく行き届いた配慮ができる再婚男性たち。
女性だけにいい顔をする“中途半端なモテ男”とは違うのだ。
 
バツイチの男性と出会い、再婚の相手となったAさんに話を聞いた。

「若い頃に出会い系などで様々な恋愛をしましたが、その結果、容姿や収入などの条件を気にして男性と出会い、選んでも幸せにはなれないと気付きました。
出会いに大切なのは容姿や条件より、真面目さや誠実さ。
なによりあたたかな心を持つ人と恋をしたいと願って出会いの機会を得たのが、今の夫です。
年もとっていたし、お世辞にもカッコイイとはいえませんでしたが、今では外見も大好き」

幸せそうじゃないですか!!

俺も再婚の出会いをつかむために、優しさや誠実さをしっかりアピールするぞ!!
条件なんかに惑わされない女性が増えてきたのは、再婚の出会いに追い風だぁ!!
中途半端なモテ男に負けない、ダンディな再婚男の魅力をかもし出すのだ!!

10月 28

彼女は再婚ではないんだけど、婚カツで再婚の出会いを求めて、神戸のお見合いパーティーと、船橋のお見合いパーティーに行った仲のいい友達がいるんだそうだ。その友達はこう言う。

離婚を切り出された方=イコール悪人
離婚を切り出した方=イコール被害者

なんていう考え方は、絶対に間違ってる。
世の中には浮気をしておきながら、浮気相手と一緒になりたいばっかりに、適当に相手にイチャモンつけて別れようとするパターンが結構ある。
自分の浮気の事実はたくみに隠して、さも離婚の理由が相手にあるかのように言って離婚する。
なのにみんな「どっちが離婚を切り出したんですか?」なんて聞いて、「相手の方です」って答えると、こっちが悪い方だと勝手に納得してしまう。
だから、どっちが悪かったのかを知るために、どっちから離婚を切り出したのかを聞くなんて、完全に間違ってる。
だいたい離婚原因を作った人に限って、相手のせいにするものなのに。

・・・確かに。

同じく再婚の出会いを探している俺だけど、浮気した方だから何にも言えない。
だけど世の中には浮気をしておきながら、自分の再婚や出会いを有利にするために、離婚を相手のせいにしてしまう奴がゴマンといるんだな。

離婚はどちらにも少しは責任があるから、と相手のことを思って黙っていると、完全に悪人にされてしまっていたりする。

・・・う~ん、やってられないよな。

本当に再婚の出会いが欲しいときは、離婚の理由なんか聞いちゃいけないのかも知れない。
「相手に理由がある」なんて言う人も、逆に信用できないんだよな。

9月 6

この間の彼女とやっと再会した。
俺は話すのをやめようかとも思ったけど、酒の勢いを多少借りつつも正直に離婚した理由を彼女に話した。
もちろん、今後同じ失敗は二度と繰り返さないと強く語ったけど。

そしたら、彼女のほうもバツイチ&理解者編に参加している理由を話してくれた。

アラフォーで結婚しようと思ったら、初婚にこだわっていたら、相手のパイが少なくなってしまうし、少なくともアラフォーになって一度も結婚したことがない人よりも、結婚歴がある人のほうが、一度結婚したのだから、人間的に魅力があるのではないかと考えるんだそうだ。
まぁ確かに40になって彼女居ない歴=年齢の人よりはいいのかもしれない。

なので、彼女自身は結婚歴はないけど、バツイチ&理解者編に参加しているのだという。ちなみに、彼女の母親も離婚経験者で今は再婚して、幸せに暮らしているので、そうゆう母親を見ているので、あまりこだわりがないそうだ。

俺にとってはうれしい話だった。

8月 20

彼女と会ったら何を話そう?なんて、考えていたけど、やっぱり相手も俺が離婚した理由は気になるだろうな。
だって、俺も相手がなぜバツイチ&理解者編のパーティーに来たのか知りたい。
でも、俺の理由ってすれ違い+浮気だからな。
最悪じゃないか?!世の中の女性は浮気した男はまたするってレッテルを貼っている気がする。

あの時はなんか相手に誘われたってのもあるけど、魔がさしたんだよな・・・。
なんか、生活に疲れてたっていうか・・・、元妻も俺も仕事に撲殺されていて物理的に二人で会える時間が極端に少なかった。

それなのに、俺はその少ない時間でさえ、妻のことを大事にしてはいなかった気がする。
妻は忙しいなりに家事を一生懸命がんばってくれていたのに、
妻の話に耳を傾けたり、妻にありがとうを言ったりすることなんてなかった。
主婦のアラフォーブログに書いてありそうな事だが、なぜ俺は自分のことばかりを考えていたんだろう。

それに間がさしたといえ浮気するなんて、俺って最低だ。
今なら分かるんだけど、あの頃の俺には分からなかった。
再婚したらこんな間違いは絶対しない・・・。

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